ライトライズ(RightRise)は仮想通貨のビットコインで海外に投資が出来る案件として人気だった

ライトライズ(RightRise)に新規登録すれば、ビットコインが複利運用できる投資方法をご紹介

ライトライズ(RightRise)は現在募集締め切り

最新情報

  • 2017年3月12日:配当がストップ
  • 2017年3月5日:出金が出来ない不具合が発生

ライトライズ(RightRise)とは

今回は、ビットコインと共に、注目を浴びて急成長していると噂のライトライズ(RightRise)という投資案件について解説します。

このライトライズ(RightRise)は、2016年12月頃から一気に知名度を上げてきたイギリスの会社で、スピード違反を速度レーダーで監視するカメラを設置し、政府と提携を結び国の安全を守るという会社です。日本でいうオービスのようなサービスを提供しているとのこと。

その速度取り締まりの仕組みを利用して、イギリス政府からスピード違反金の40%が売上となり、株主に、毎日1株につき1~3%の配当をして運用しています。

正式名称はRightRise(ライトライーズ)ですが、一般的にはライトライズの名称で認知されていますので、当ブログでもライトライズに統一して掲載しております。

ライトライズ(RightRise)の投資の仕組み

ライトライズ(RightRise)へ投資したビットコインは、イギリス国内に設置する為の速度監視のカメラを、増設する為に使われます。既に設置されているのは台数は公式サイトから確認することができます。

速度監視のカメラが増えれば増えるほど、速度違反の検挙数と共に、違反金の収益が増えるという仕組みです。その為日利最大3%という高配当がこの会社のうたい文句です。

イギリス政府からの報酬が反則金の40%なので、カメラ設置台数が増えれば増えるほど、ライトライズ(RightRise)の利益は増え続ける計算です。もちろん国民全員が速度超過をしないという安全運転ができれば話は別ですが・・・。

つまり、

ライトライズ(RightRise)へ投資をすることで、自分の速度監視カメラをイギリスへ設置するようなイメージとなります。その投資した額に応じた配当は、反則金の40%から貰える仕組みです。しかもその率は、なんと日利1~3%です。

毎日変動しますが、1ヶ月で計算すると、平均1.5%と言われています。

投資募集国について

ライトライズ(RightRise)の投資は、全世界が対象です。当初ロシアを中心に広まっていましたが、最近ではタイなどの東部にも広がりを見せています。日本でも、ビットコインが使用できるため、今年1月頃から急激に広がりを見せています。

ビットコインを持っている方なら、誰でも、簡単にライトライズ(RightRise)への投資をすることが可能です。

2016年9月から始まった案件ですが、もう既に13万人以上の投資家が、このプロジェクトに参加しています。

1株最低30ドル(約0.04BTC)程度から、ライトライズ(RightRise)へのビットコイン資が可能です。

ライトライズ(RightRise)の会社情報

会社名 ライトライズ(RightRise)
事業内容 イギリスにおける道路の速度監視カメラの設置

  • 設置台数:188台→2210台
  • 総投資額:$6,622,600.00
  • 罰金収益:$4,173,855.00
  • 投資家数:93,870人→153,474人

2017年1月5日現在
2月17日現在

収益 罰金の40%
投資通貨
  • RUB
  • USD
  • EUR
  • DogeCoin
  • BitCoin
購入単位 1株30ドル(約0.04BTC)
配当予想 1株につき1~3%の配当(毎日)
会社情報
  • 住所:60 CHARLES Street, MANCHESTER, UNITED KINGDOM
  • URL:http://www.RightRise.com/
  • No:10150215
ライトライズ(RightRise)の会社情報

ライトライズ(RightRise)が人気になった理由

ライトライズ(RightRise)でビットコインの複利運用が可能

ライトライズ(RightRise)は、複利でビットコインを増やせるという情報を耳にした方も多いはず。

でも本当なのか?と少し怪しさを感じるかもしれませんが、方法さえ知っていれば簡単です。

毎日配当を再投資する事で、投資株数を増やすだけです。

つまりこれが、ライトライズ(RightRise)の複利運用が人気になった理由です。

ライトライズ(RightRise)の投資まとめ

ビットコインで簡単に海外事業へ投資ができる!

ライトライズ(RightRise)は、ビットコインを使って簡単に海外の事業に投資ができる案件でした。国内にいながら簡単に稼いでいる人を初めて見た時は、とても衝撃的でした。

正直、危険かな?とも感じましたが、とても手軽にできることを考えると、とても合理的で将来性の高い投資案件というイメージを持ちました。

しかしふたを開けてみれば、1年経たずに破綻。

ライトライズ(RightRise)に限らず、投資はリスクを踏まえた判断が大切だと実感しました。

今回ライトライズを通して、海外投資という方法の可能性を感じました。ビットコインだけでなくても、海外企業へ投資する方法はいくらでもある事も知りました。

それがクラウドファンディングという方法もあります。

ビットコインではありませんが、国内クラウドファンディングに興味がある方にはとてもおすすめの方法です。

この記事が良かったらクリックしてね♪

≪コインチェック特集♪≫
日本一簡単にビットコインが買える!?
話題沸騰中の取引所!

コインチェック(COINCHECK)は、日本一簡単にビットコインや仮想通貨が購入できる取引所として人気があります。

特にスマホアプリは、他の取引所では使えないような、買売り機能や入金から出金まで簡単にすることが可能で、セキュリティー機能も兼ね備えた、初心者から上級者までが安心して使える取引所となっています。

>>コインチェックの登録方法