『もみ合い上放れ』は買いパターン!値動きの少ない仮想通貨で利益を出そう

もみ合い上放れは買いパターン!値動きの少ない仮想通貨で利益を出そう

もみ合いをしている仮想通貨を見つけよう!

もみ合い上放れは買いのサイン

仮想通貨をガチホして稼ぐ時代はもう終わりました。

これからは、仮想通貨の価格は、『上がるもの・下がるもの・変化のないもの』を見極めて、準備していかなければなりません。

今回紹介するのは、この『価格に変化のないもの』に焦点を当てていきます。

まず、この価格の変化のないものですが、業界用語では『もみ合い』といいます。

もみ合いとは

もみ合いとは、価格が上下に動きながら、横ばいに動く形のことをいいます。

つまり、チャートがギザギザになって横に伸びているものが、『もみ合い』となります。

もみ合いで買うタイミングとは?

まずは、このもみ合いの動きをしている仮想通貨を見つけましょう。

もみ合いの動きが続いた後に、上の方向に放たれるタイミングが訪れます。

この上に放たれる動きこそが、今回紹介する『もみ合い上放れ』といいます。

もみ合い上放れは初心者におすすめ

もみ合い上放れの特徴

もみ合い上放れは、非常に多くみられる上昇パターンです。

オーソドックスな売買戦略の1つでもあるため、初心者に人気です。

もし失敗したとしても、またもとのもみ合いゾーンにて下げ止まることが多いため、他のチャートに比べ失敗確立が低くなります。

また、もみ合いの期間が長ければ長いほど、上昇トレンドは強くなります。

もみ合い上放れで稼ぐ2つのポイント

  1. もみ合いが長ければ長いほど上昇トレンドは続く
  2. 出来高が増加して上抜けるほど上昇トレンドは強くなる

このように、もみ合い上放れで成功する為には、長期にわたってもみ合いをしている銘柄に目を付けておき、もみ合いゾーンを上に抜けるタイミングを見定めて買うのがポイントです。

それに伴って、出来高が増加すればさらに上昇トレンドは強くなります。

もみ合い上放れの売るタイミング

今回の『もみ合い上放れ』で発生した、上昇トレンドは、比較的上昇トレンドが強く、長期間上昇する傾向になります。

その為、よほどの事がない限り、利益を伸ばす方向で考えて問題はありません。

しかしチャートは、永遠に上がり続けることはありません。

次のパターンが出た時には、損切りをしましょう。

  • ビットコインや取引所・規制などマイナス発表を出す
  • もみ合いの下限値を下回る

この売るタイミングについては、売りのカテゴリーで詳しく紹介していきます。

まずは、現在長期間もみ合いをしている仮想通貨の銘柄を探すことからはじめましょう。

※参考:相場師郎「株は技術だ、一生モノ!」

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